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FUJIFILMミラーレスカメラからLeica Q2に買い替えたよ

FUJIFILMミラーレスカメラからLeica Q2に買い替えたよ

表題の通りLeica Q2というカメラを購入しました。ここ5年ほどはFUJIFILMのミラーレス一眼をメインに使っていたけど、それらから買い換えた形。

まだ使用期間は浅いので多くは語れないけど、現状としては満足。今回は買うまでに至ったところをつらつらと書いていこうと思います。

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なぜLeica Q2を買ったの?Leica Q2を購入した理由

Qシリーズは2023年6月に発売されたLeica Q3が最新になります。購入したのは型落ちの”Leica Q2”。単純に予約1年待ちで今すぐに手に入らないし、正直90万円以上という価格帯では手が出ないのが本音です。

価格がこなれている(最近は値上がりしているけど)、スペックも十二分なので最終的にはLeica Q2を購入したわけだけど、そこに至るまでを書いていきます。

カメラ遍歴

Leica Q2

はじめに僕のカメラ遍歴について。

初めて自分のカメラとして購入したのがオリンパスの”μ1050SW”というコンデジ。コンデジなのでポケットやカバンにもすっぽり収まるし、アクティブな学生時代にはどこにでも持って行けて重宝した記憶があります。

それから社会人になり一眼レフの”Canon Kiss X4”を購入し写真というものにのめり込み、フィルムカメラの”Canon AV-1”や”PENTAX 67II”を使ったりも。

結婚して子供が生まれてからはコンパクトで画も綺麗な”RICOH GR(APS-C)”をメインに数年使っていて、このブログを始めたぐらいから”X-T20”というカメラを手にしたのを機に”X-S10”や”X-E4”、”X-Pro2”など、FUJIFILMにどっぷり。

最近のFUJIFILMの動向が不安

FUJIFILM X-E4

使っていたFUJIFILMのカメラ自身には何の不満もなかったものの、コロナ禍で半導体不足の中、特にFUJIFILMのカメラの供給不足が続いている。新製品が発売されるやいなや供給不足。

特に”X100V”など長い間受注停止されていて、中古品も出回らず、一部ではプレミア価格になっています。そんな中、今後の対応などアナウンスが見られないのでユーザーとしては不安が募るばかり。

▶︎ FUJIFILM X-E4を購入しました。持ち歩くのが嬉しくなるカメラよ(ENHANCE)

X-Pro2を使ってM型Leicaが気になっていた

FUJIFILM X-Pro2

FUJIFILM X-Pro2光学ファインダー内にEVF小窓が表示され、レンジファインダー風なスタイルで撮影が可能なカメラ。 正確なレンジファインダーではないものの、素通しのガラスから見て撮影するのは、”楽しい”の一言で、まさに景色を切り取っている感覚。

それからコシナのVoigtlander Noktonを購入したこともあり、マニュアルフォーカスでじっくりと撮るのも良いなぁと思うようになりました。そんな背景もあって、本来のレンジファインダーのM型 Leicaが気になる。FUJIFILMの動向に不安を持つようになったのもきっかけでマウント替えしてもいいなぁと思います。

M型Leicaはボディだけでも非常にお高い。使うならデジタルがいいのでM10あたりが狙い目に思う。さすがに最新のM11は手が出せない金額で、少しでも長く使いたいのでM10の中古が良さそう。

けどレンズを合わせるとなると。うーん、やはり高い。

Leica Q2…!

Leica Q2

ふとよぎったのが、Leica Q2が良いのでは?

レンズ交換の楽しさはなくなってしまうけど、4730万画素だからクロップでも十分。28mm、35mm、50mm、70mmと4本のレンズを使えるのと同等。M型Leicaに純正レンズを買いそろえるとなると趣味のカメラでおいそれとは買うのは気が引ける。なのでサードパーティのレンズで運用を考えてしまいます。

Leica Qシリーズならレンズが純正のズミルックス。それと同等のMマウントレンズは何ならLeica Q2よりも高額。

Leica Q2でもクロップモードにすれば、28mm画角内にクロップ画角のブライトフレームが表示されてクロップ外も表示されるので、レンジファインダー風に使えて楽しいのでは?

焦点距離28mmは広いなと感じるけど、元々焦点距離35mmのレンズを愛用していたので、35mmクロップメインで使うのが良さそうです。また、LightroomならRAW撮影時のクロップはフル画角を残した状態で取り込めるらしいので、もっと広く写したかった場合にも簡単に戻せるのが重宝しそう。

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Leica Q2を購入

背景の生活感は置いといてLeica Q2。

善は急げということで”Leica Q2”を購入した。あれやこれやと悩んでいるうちに当初よりも価格帯がジリジリと上がっていたのだが、非常に綺麗な個体を相場よりも少し安めに手に入れることができました。

Leica Q3の値上げが発表されていたこともあって、付随して中古市場も値上がりしたのだろうか。怖い。

価格は本当に可愛くないが、ルックスや質感が非常に良い。持っても良し、眺めても良しと、購入金額のことは置いておいてニヤニヤしている。マイファーストライカ。

結局は手持ちのカメラを全て手放してLeicca Q2の1台にしてしまった。使用感や他のカメラを手放してまで良かったのか、しばらく使ってみて感想を追って別記事としてあげていきたいです。

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