どうも、BLKY(@blky3)です。

初めはシンプルな機能でしたが、年々多機能になっていくiOS/macOSの純正メモアプリ。

最近PC環境が変わってWindowsからMacになったので、モバイルのiPhone / iPadとのデータのやりとりがグッと楽になりました。そのこともあって今まであまり使っていなかった純正メモが気になるように。今ではボチボチと使っているのですが、これが良い感じなのです。

今回は改めて純正メモアプリの使用感について書いていこうと思います。

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起動速度が速い

システムに組み込まれているので起動性にすぐれています。これはサードパーティ製のアプリには絶対勝てない点。

iOS 11になってコントロールセンターのカスタマイズができるようになりました。その中に追加機能の中にメモアプリも組み込まれましたので、それはもう秒でメモできてしまいます。

iPadのみになりますが「インスタントメモ」というもの機能があります。ロック画面をApple Pencilでトンとタッチするとメモアプリ(手書き)が起動するので、紙感覚で素早く手書きメモをすることができます。

iPadがスリープしてるなら「スリープボタンをポチ、Apple Pencilで画面をトン」、スリープ解除中なら「画面上端からスワイプ、Apple Pencilで画面とトン」。

iOS / macOS間の同期が速い


通信環境・メモ内容によるところもありますが、同期がとても速い。iPadでメモをして(テキストベースのメモ、5枚程度の写真を貼り付けても)、ものの5秒ほどでMacで同期できてしまいます。

メモアプリの共同編集

共同編集ができる点も魅力的。タップ数回で、すぐに他人との共同編集ができてしまいます。

我が家では、これで奥さんとメモを共有して使っています。

最も紙に近い描き心地

メモアプリのスケッチで模写

ノートアプリ、イラストアプリは多数ありますが、最も紙に近い描き心地だと思います。ボールペンからマーカー、特に鉛筆のリアルな描写力・描き心地に、初めて描いた時は唸りました。

右上の共有メニューから罫線と方眼を設定

それぞれ3種類の大きさから選択

無地だけではなく、罫線・方眼の背景をいれられたりと活用の幅が広がります。例えば方眼でペン字練習をしてみたりするのも良いかもしれません。他にも子供の漢字ドリルとか。

共有から追記ができる

使っていて特にお気に入りの機能があります。それは共有からメモの追記が可能なこと。字面ではわかりにくいかと思うので、実際にメモした様子を交えて紹介したいとおもいます。

スクリーンショットに注釈をいれメモアプリへ

ブログをチェックしていて気づいたデザイン修正。Safariでスクリーンショットを撮り、注釈をいれ共有メニューからメモアプリへ保存しようとしています。

本文をいれ新規メモを作成

わかりやすいように本文に「enhanceデザイン修正」といれ新規メモを作成します。

enhanceデザイン修正を選択して保存

他に修正箇所があったので、新しくスクリーンショットに注釈を入れ共有メニューからメモへ保存します。この時に「メモを選択」から先ほどに作ったメモを指定します。

するとこのように先ほどのメモに追記されます。

大概のアプリは共有メニューからは新規にドンドン作っていくと思いますが、純正メモアプリは追記していけるので情報をまとめられて便利

テキスト、画像、手書きの混在ができない

使っていて「アレ?」となったことなのですが、テキスト部分や画像に手書きを加えられないこと。(厳密には画像はマークアップという形で手書きはできます)

MicrosoftのOne Noteなどはノート上のどこでも手書きができたのですが、メモアプリではできないのが不満です。ここを改善してもらえれば良いのですが、いかがでしょう?

iOS / macOSを複数使う人にはオススメのメモアプリ


純正ならではの機能性・同期の速さなど使いやすいメモアプリ。より多機能なサードパーティ製アプリにいきがちですが、iOS / macOSを使っている方は純正メモアプリに一度目を向けてみてください。意外とハマるかもしれませんよ。

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