はじめてのストロボとして購入したGodox TT350。メインカメラのFUJIFILM X-T20に使える安価だけど機能性も十分で「これは買ってよかったなぁ」と思っています。

1ヶ月以上初心者なりに試行錯誤しながら使ってきて全ての機能を把握したわけではありませんが、今回は使い方を書いていこうと思います。

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Godox TT350の使い方

Godox TT350は「Canon・Nikon・Sony・FUJIFILM」のカメラに対応していて、メーカーによってモデルが変わります。ぼくのカメラはFUJIFILMなので「TT350F」になります。(メーカーの頭文字がつきます)

Amazon.co.jpで9,200円(記事公開時点: 2018.06.28)で販売されていて、純正に比べると安価ながらTTLやスレーブ発光など基本的な機能をもっているので、はじめてのストロボとしてオススメの一品。

こちらがTT350。上段は左から「モード・ズーム・シンクロ・スレーブ」、下段は左から「マニュアル発光・ダイヤル・セット・電源ボタン」となっています。

電源ボタンを長押しで起動します。

モード変更

TT350はTTL・マニュアル・マルチ発光の3つのモードがあります。

TTLはカメラの設定に合わせて自動で調光してくれるので基本的にTTLモードで使用しています。

マニュアルはそのままですが、全て自分で調光などを設定するモード。

マルチ発光はストロボを一定の間隔で連続発光するモード。(これはまだ試せていない)
マルチ発光を使うことで被写体の動きを1枚に収めることができるようです。

マルチ発光 – キヤノン

カメラ上からモード変更操作

MODEボタンを押すと「TTL->マニュアル->マルチ」の順にモード変更が出来ます。また、カメラの設定からもできます。

調光補正

調光補正+0.3

TTLモードではカメラの設定に合わせてストロボ側で自動調光されますが、状況によっては暗く or 明るく撮れてしまうことがあると思います。その時にはカメラのように調光の調整ができます。

SETボタンを一度押すと、「0」が点滅表示され調光補正モードに移ります。ダイヤルを左右に回し調光調整をおこないます。最大±3まで18段階での調整が可能です。

スレーブ発光

スレーブは別のフラッシュに同調して発光される機能。カメラから外して使えるので、複数のストロボを使ってマルチライティング撮影することが出来ます。

付属のスタンドをとりつけマニュアルモードに設定後、SLAVEボタンを押しスレーブモードにします。

僕もよく分かってはいないのですが、スレーブにはS1・S2とあるのですが、S1が1度目の発光から同調、S2が2度目の発光から同調するようになっています。1度目はテストみたいな感じなのでしょうか。

試しにスレーブ発光をしてみます。僕の使っているX-T20にはフラッシュが内蔵されているので、これを使ってみました。

奥が深いストロボ


こんな感じでGodox TT350の基本の使い方について書いてみました。TT350にはスレーブ発光以外にも別途X1Tというトリガーを使ったワイヤレス発光ができるようです。

これを使ってオフカメラで色々と撮影できたらまた撮影の幅が広がるだろうなと思います。今年中には購入したいところです。

FUJIFILM X-T20用にストロボ Godox TT350Fを購入しました。

Godox TT350

Godox X1T