2020/3/19

【Switchドック】充電器やUSB-Cハブとしても使えるGENKI Dock【PR】

Gadget Mono

Nintendo Switchはポータブル機として、据え置き機としても使える今の時代に合ったゲーム機です。

ポータブルゲーム機としてならSwitch本体だけで十分だけど、友人と集まって大画面でプレイしたいときもあります。そういうときにはSwitch ドックが必要になりますが、中々気軽に持ち運ぶようなサイズ感ではないです。

そんな悩みを解消してくれる「GENKI Dock」が現在国内クラウドファンディングサイト Makuakeで支援を募っています。2020年2月より開始されていますが、すでに目標金額を大きく上回るほどの人気です。

今回GENKI Japanよりサンプル品が提供されたので、紹介したいと思います。

Makuake|Switchドックが1/10に!遊びにも仕事にも万能すぎるGENKI Dock|マクアケ – クラウドファンディング

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GENKI Dockとは?

GENKI DockはNintendo Switchファンが設立したゲーム周辺機器を開発するHuman Thingsが手掛けるNintendo Switchの次世代ドックです。

早速GENKI Dockの外観をみていきましょう。

こちらは化粧箱。Nintendo Switchファンが作ったこともあり、箱のカラーリングもSwitchになぞられていて、本当に大好きなんだなぁと感じます。

こちらが付属品のマニュアル、USB-Cケーブル、ポーチ、ステッカーになります。

本体のGENKI Dock、非常にコンパクトですね。このサイズ感で機能はNintendo Switch純正のドックと同じとは信じられません。

サイドはそれぞれ特になし。

プラグ反対側は上からUSB-C 3.1、USB-A 3.1、HDMIポートになります。

Genki Dock Nintendo Switch Dock
サイズ 33 x 60 x 44mm 173 x 54 x 104mm
重量 100 g 327 g
出力解像度 1080p 1080p
ポート / 端子 USB-A 3.1 x1 / USB-C x1 3.1 USB-A 2.0 x 3  / USB-C 2.0 x1
その他 USB PD3.0 最大25W アップデートでUSB 3.0対応

こちらがGENKI DockoとSwitch純正ドックの仕様表。Makuakeでは重量69gとなっていますが、内部のオーディオ・ビデオデバイスの上限温度が日本の認証基準よりもオーバーしており、温度調整の関係で今回提供されたサンプル品では100gとなっています。

開発元で重量を少しでも削減できるよう調整中とのこと。

ロゴが入ったL字型のUSB-Cケーブル

GENKI Dockを使ってモニター出力してみます。GENKI Dock付属のUSB-CをSwitchに接続。一方がL字型になっていてケーブルの取り回しが楽です。

モニターのHDMIとSwitchのUSB-CケーブルをGENKI Dockを接続、電源タップに差し込みます。モニターにすんなり出力されちゃいました。

純正Switchドックと何ら変わらない使用感です。次はGENKI Dockの特徴などを詳しくみていきましょう。

窒化ガリウム(GaN)を採用し小型化

GENKI Dockがこんなにコンパクトなのは、次世代素材の窒化ガリウム(GaN)を採用しているから。

従来こういう充電器に使われていたシリコンと比べてパワー変換効率がすぐれ、発熱が少ないので放熱回路を省略できるのでコンパクトな設計を可能としています。

Switch純正ドックと比べると、これほどコンパクトになっています。このコンパクトさで純正ドックと同じ機能を持ち合わせているのは単純にすごいですよね。

ドックと充電アダプタがまとめられる

Switch純正ドックは別途電源アダプタが必要になります。対してGENKI DockはUSB−Cケーブルが別途必要になりますが、アダプタとドックが1つになるので、持ち歩きには明らかにGENKI Dockのが優位。

USB PD3.0対応で最大25Wの充電器としても

GENKI ドックからスマホを充電

今の時代何かと充電が必要になってきます。GENKI Dock はUSB PD 3.0対応で最大25Wの充電器として使えます。

Switchはもちろん、スマホやタブレットなど様々なモバイルデバイスをコンセントがあればどこでも充電できてしまいます。

幅が33mmとスリムなので電源タップでの使用でも、隣の差し込み口と干渉がしにくいのが嬉しい。

USB-A / USB-Cはデータ通信可能!ハブとして使える

USB-AにUSBメモリを挿入

GENKI DockのUSB-Cポートは充電だけでなく、USB-A(従来のUSBポート)間とのデータ通信も可能。つまりUSBハブになるということ。

例えばUSB-CポートをPCやスマホに接続し、USB-AポートにはUSBフラッシュメモリなどを差し込むとデータのやり取りができます。

さらにPCやタブレットなどはSwitchのようにHDMIを使えば画面も出力できるのでプレゼンなどにも使えそうです。

USB-Aポートは1つですが、ハブと充電器もまとめられると考えると、いざというときに便利。

遊びにも仕事にも!使い勝手のいい便利ドック

付属のポーチ

GENKI DockはSwitch 純正ドックの機能をそのままに、ギュッとコンパクトに凝縮。出先でのゲームはもちろん、家でも部屋をまたいで縦横無尽でどこでも遊べちゃいます。

Switchに限らず、モバイルデバイスの充電器、データをやりとりするUSBハブ、PCの画面を出力するハブとしてもオンオフ問わずに使えるドックです。

クラウドファンディングサイト Makuakeで2020年4月6日まで支援を募っていますので、興味がありましたら支援してみてください。

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