ついにSurface Book 2を買っちゃいました。

どうも、BLKY(@blky3)です。

今年に入ってからずっと気になっていてTwitterでもつぶやいていたのですが、ついに買ってしまいました。それもiPad ProとMacBook Proを手放してです。

まだ到着していないのですが、なぜSurface Book 2にしたのか書いていこうと思います。

自作PC+12.9インチ iPad ProからSurface Book 2への移行はどうか

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iPad ProとMacBook Proを手放した理由

なぜiPad ProとMacBook Proを手放してまでSurface Book 2を購入したのか、決して不満があったからというわけではありません。特にiPadに関しては初代からずっと使い続けてきて、使わない日は殆どないほど気に入っているデバイス。むしろ手元には残しておきたかったのが本音です。

なぜ手放したかというと、大きな理由は金銭的な面とデバイスの集約。PCとタブレットで使うシーン・用途が違うのですが、使っているデバイスをシンプルにしたかったのですよね。

 

なぜSurface Book 2?

タブレットとクラムシェルの2-in-1 PC

これまでずっとiPadを使っていて思ったのが、自分はタブレットが好きということ。iPadもiOS 11がリリースされPCライクに使えるようになり、メインマシンとして使ってきましたがPCが必要なシーンは多々ありました。(モバイルページになってしまうWebサイトだったり、コーディング…etc)

ということで「タブレットとクラムシェルの2つのスタイルを使える2-in-1 PCって最高じゃない?」と、前々から一度使ってみたかったのです。

それに使用用途に合わせてクラムシェルからタブレットにしたりと合体ロボのように変形する様に惹かれてしまいます。

デスクトップ級のスペック

13.5インチモデルにGTX1050、15インチモデルにGTX1060が搭載

Surface Bookにはモデルによってキーボード部分にGPUが搭載されているので、13インチ級のサイズ感でデスクトップ並のスペックがあります。

ブログの画像や家族写真の編集などグラフィック系の作業をするのでGPUが搭載されているのは嬉しい点。あと以前に購入して積んでいるPCゲームがあるので、消化したいというのもあります。

Core i7の入ったタブレットが使えるというのもワクワクしますね。

Windows Inkを試したい

iPadでもよく使っていたのが手書き機能。PDF資料に注釈、Webページをスクリーンショットしてメモしたり、絵を描いたりと手書きできないのは辛いほど、僕の生活に浸透しています。

Windows 10ではOSに手書き機能(Windows Ink)を盛り込んでいて、いたるところで手書き機能を使えます。以前もWindows PCを使っていたのですが、デスクトップPCだったため使えませんでした。

どうせならMicrosoft謹製で最適化されているだろうSurfaceでWindows Inkを試してみたい。

Surface Proと結構悩んだ

Surfaceシリーズにはタブレット主体のSurface Proがラインナップされていて、Surface Book 2とかなり悩みました。

  • タブレットのみで自立(キックスタンド)
  • キーボード込で約1,080gと軽い
  • タブレットだけで約13時間のバッテリーライフ
  • LTE対応モデル

Surface Proと悩んだ理由としては、タブレットだけで自立できるキックスタンドや軽さ・LTE対応モデルがあること。タブレットの取り回しが遥かに良いとおもいます。

実際に店舗で触ってみたのですが、Surface ProのTypeCover(キーボード)のタイプ感に違和感を覚えたのと、ギミックの魅力・前述したスペックや下記のブログを参考に結局はSurface Book 2を選びました。

Surface Book レビュー。Mac から買い換えて半年経ったので感想など – トバログ

Surface Bookを8ヶ月ほど使っています!マグネシウムボディがかっこいい【レビュー】 – blancoo house

到着がたのしみ

まだ到着していないけど、新たに購入したSurface Book 2を購入したのか書いてみました。Microsoft謹製・ペン対応のWindows PCは初めてなので、Windows Inkの使用感やSurface製品はいかほどか想像するだけでワクワクする毎日。

また到着したらレビューしたいと思います。

 

Surface Book 2

Surface Pen