どうも、BLKY(@blky3)です。

モバイルマシンとして購入した12.9インチ iPad Pro。画面も広く十分な処理能力を持ち合わせブログも快適に書くことができるマシンです。

けど、先日10.5インチのiPad Proをたまたま触ったら、懐かしい感覚に襲われたんですよね。手に馴染んだサイズ感がそこにはありました。その時から気に入って使っていたはずの12.9インチ iPad Proに違和感を感じてしまうように。

結局一度感じてしまった違和感を拭うことが出来ずに10.5 インチ iPad Proに買い換えてしまいました。

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Appleの神対応で買い替えを決心

Appleでは購入してから14日以内なら開封していても返品できます。さらにクリスマスホリデーギフトシーズンならば、11月中旬から12月25日の期間中に購入した場合は、翌年の1月8日まで返品できます(年によって期間が変わります)。

製品の受け取りから14日以内にオンラインで返品をご依頼いただくと、無料で返送することができます。依頼を行った後は、7日以内に返品製品を再包装し配送業者の営業所に持ち込んで、返品番号を使って返品ラベルを印刷し外装に貼り付けた後、発送してください。

引用 : 返品・返金 – ショッピングのサポート – Apple(日本)

僕は12.9インチ iPad Proを、このクリスマスホリデーギフトシーズンに購入していたので返品することができました。本当にAppleさんには頭が上がりません、1ヶ月ほど使ったのに返品させてくれるなんて。

慣れ親しんだ10.5 インチ(9.7)のサイズ感

これまで使ったiPadは以下の通り。初代iPadから7台を使ってきて、その中でも9.7インチが4台と1番慣れ親しんだサイズ感です。

  • iPad (9.7インチ)
  • iPad 2(9.7インチ)
  • iPad mini(7.9インチ)
  • iPad mini 2(7.9インチ)
  • iPad Air(9.7インチ)
  • 9.7インチ iPad Pro
  • 12.9インチ iPad Pro

12.9インチは決して悪いわけではありません。やはり画面が大きいので視認性や作業効率は1番高いですし、クリエイター感が感じるし最高にカッコいい。(クリエイター感大事)

けど、10.5(9.7)インチが絶妙なサイズ感なんですよね。一度12.9 インチを使った僕には、手に持った時のしっくり感・軽さ・ミニマリズム感がガツンときてしまいました。マイホームに戻ったような感じ。

ソファで寝転びながら電子書籍を読むときも見やすく、片手にiPad Proを持ちながらApple Pencilでメモを取るのもしやすい。

10.5インチのSmart Keyboardの見た目が好き

個人的にこの10.5インチ用のSmart Keyboardのキーが端から端まであって、敷き詰められた感じがすごく好みと気付かされました。

フルサイズのキーボードと比べると小さいのですがタイピングがしにくいってこともなく、ちょうどいいんですよね。

USからJIS(日本語)配列キーボードに変更してみた

よくこのブログを読まれている方はお気づきかもしれませんが、キーボードをUS配列からJIS配列にしてみました。

いつも迷わずUSキーボードを選んでいましたが、「USキーボード派の悩み」という記事でも書いている通り、”選択肢が狭まる”という理由から乗り換えてみようと思いました。

USキーボードはプログラミングをする時には記号の配列が直感的で打ちやすいのですが、欲しいPCのUSキーボード版を購入するには輸入など特殊な方法で購入しなければならなく、サポートも受けられない可能性がありリスキーなので、ならばいっそのことJIS配列にしてしまおうと。

まずは普段からよく使うiPadからJIS配列に慣れていこうと思います。以前JIS配列への乗り換えに失敗したことがありますが、今度は気合いを入れて配列の鞍替えに挑戦していきます。

まとめ

昨年の11月に購入したばかりの12.9インチから10.5インチ iPad Proへ買い替えたという報告でした。

2017年のベストバイにも選出されているのに本当に申し訳ない気持ちですが、どうしても違和感が拭いきれなかったので勘弁してください。

これからもiPadの使い方などを更新していくので、よければ覗きに来てくれればと思います。