どうも、BLKY(@blky3)です。

以前Windowsのブログエディタの「Open Live Writer」でソースが詰まって表示されHTMLタグを入力するには面倒ということを書きました。

GitHubにある公式ページを覗いてみたら問題として挙がっていて、対策として前のバージョン(Build 0.6.0.1)を使うように勧められていました。

スポンサーリンク

ver.6.0.1をインストールして試してみた

まずは、最新バージョン(Build 0.6.2.0)のOpen Live Writerでのソースエディタの様子をみてみましょう。

こんな感じで、詰まって表示されるので編集がしづらいのですよね。

それでは早速前バージョンのOpen Live Writerをダウンロードしてインストールしてみましょう。

Option not to minify HTML on the “Source” tab? · Issue #653 · OpenLiveWriter/OpenLiveWriter · GitHub

上記のリンク内の「https://olw.blob.core.windows.net/sunset/OpenLiveWriterSetup.exe」からインストーラーをダウンロードし通常通りインストールします。

ファイルメニューから「About Open Live Writer」で”Build 0.6.0.1”になっていればOK。

早速ブログ記事を開いてみる、通常の編集エディタも変わらず。では、問題のソースエディタを開いてみましょう。

お、詰まらずに表示されていますね。良い感じ。

オートアップデートをオフに

注意点としてOpen Live Writerにはアートアップデート機能が搭載されていますので、起動時にオフにするようにした方が良いです。

初回起動時にアップデートについて聞かれるので、「キャンセル」をクリック

「OK」で自動アップデートはオフになります。

まとめ

前バージョンをインストールすることでソースエディタの表示問題を一次的にですが解決する方法でした。公式では問題として挙がっているので時期バージョンでは修正されるのではないかと思います。

下書きをオフラインで書けないのは辛いけど、なんだかんだでブラウザ上のWordPressのエディタで書いた方が快適に書けるような気がしてきました。